ニオイのもとを吹っ飛ばせ!

加齢臭が服についてしまう

臭いの種類は様々なものがあり、それを防ぐためにも工夫を行うことが必要なことになります。
それは、やはり自分のためでもあって周りの人のためでもあります。
臭いで自然と出てきてしまうものとしては加齢臭があります。
年齢を重ねていくにつれて誰しもというわけではありませんが多くの人が悩んでしまうものになっています。
体全体から臭ってしまうものになりますので服にその臭いがつきやすくなります。
場合によっては洗濯をしても臭いがとれないということもあるほど重要な問題になります。
それほどまでに加齢臭の臭いは強烈なものになっています。
服についてしまいますと着ている人も気がつくこともありますので問題を解決しやすいということにもなります。
その方法は洗濯ではなくてクリーニングに出したり新しいものに変えるなどのことがあるでしょう。
加齢臭にたいする取り組みを工夫をして行うことによって服についても解決することが出来ることになります。

染みこむ前に煮洗いを!布団の加齢臭対策

「最近、夫が使った枕やシーツが臭い…」そんな悩みを抱える奥様も多いのではないでしょうか。
同じベッドで寝ることが苦痛になり、家庭不和の原因になってしまった、なんて話もあります。
男性は多くが40歳を過ぎたあたりから、それまでの体臭とは違った油臭いような臭いを発するようになります。
これが「加齢臭」と呼ばれるものです。
加齢臭は洗濯でも落としにくく、一旦布団に染みついてしまうと落とすのは容易ではないので、布団に染みこむ前に対策をしましょう。
シーツや枕カバーをこまめに交換し、洗濯するのですが、その際にオススメするのは「煮洗い」!文字通りシーツや枕カバーを洗剤と一緒に鍋でグツグツ煮るのです。
これでシーツにこびりついたニオイの原因菌が殺菌され、ニオイもスッキリ落ちるのです。
ただし素材によっては煮洗いできないものもあるので表示をしっかり確認してください。
布団も殺菌のために天日に干すか、布用消臭スプレーでニオイを消します。
最近は加齢臭の原因物質「ノネナール」に着目し、ノネナール対策に特化した消臭スプレーも発売されているのでぜひ利用してみてください。

最終更新日:2017/1/24